リプレゼンテーションコントロールの定義
コントロールを使用してユーザー定義のリプリゼンテーションが作成できます。リプレゼンテーションコントロールは、HyperMeshセッションをまたいでも利用可能です。

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AssemblyリボンでControlsアイコンをクリックします。
図 2. 
ヒント: または、Part Assembliesを右クリック、あるいはコンテキストメニューからを選択することでアクセスできます。 -
Representation Control Managerダイアログで、
をクリックして新たにリプリゼンテーションを追加します。
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ダイアログの左ペインにあるType列で、コントロールのタイプをクリックして変更します。
以下のタイプのドロップダウンリストが表示されます:CFD 2D Mesh, Hexa Bounding Box, Hexa Thin Solid, Midmesh, Rigid Body Mesh and Tetra。
- Representationフィールドに、コントロール適用時に作成されるリプレゼンテーションの名前を入力します。
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Input representationフィールドを確認します。
このフィールドで指定されたリプレゼンテーションは、新しいリプレゼンテーションを作成する際にコントロールを正常に使用するために利用可能でなければなりません。
- オプション: リプレゼンテーションを自動作成するには、Mesh flagフィールドに適宜記入してください(リプリゼンテーションの作成参照)。
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他のフィールドを選択して入力し、コントロールの定義を完了します。
ヒント: 各リプレゼンテーションコントロールで表示されるオプションの詳細については、各リボンツールのドキュメントを参照してください。
- オプション:
パートコントロールを削除するには、コントロールを選択し、
をクリックします。
- OKまたはCancelをクリックして、変更を却下します。