プロセスエディター

プロセスとタスクのXMLファイルを作成および編集します。

Developerリボンから、Tasksツールにカーソルを合わせると表示されるProcess Editorサテライトアイコンを選択します。
1.


Edit Processダイアログを使用して以下の操作を実行します。
2.


Start a new process
既存のデータをクリアして、新しいプロセスを開始します。
Open file
ファイルブラウザを使用して既存のプロセスのXMLファイルを読み込みます(このXMLファイルに記述されているすべてのタスク、カテゴリ、プロパティを含む)。
Save
新しく作成されたプロセスをXMLファイルに保存するか、現在のXMLファイルを新しい内容で更新します。このファイルはタスクマネージャーで開くことができます。
Save as
現在のXMLファイルとは異なるXMLファイルにプロセスを保存します。
Column Visibility
列形式で表示する属性値を選択します。表示する値を選択すると、その値が定義されているすべてのアイテムについて、その値が表示されます。例えば、setcommandを選択すると、すべてのプロパティのその値が表示されます。
エンティティエディター
アイテムを選択すると、そのアイテムの属性に関連する名前 / 値情報が、Edit Processダイアログの左隅に配置されたエンティティエディターに表示されます。
Select File
*command属性で使用できるすべての関数を含むPythonファイルを読み込みます。
選択されたアイテムに使用できるコマンドは、右隅のタブに表示されます。コマンド名が表示されるためには、リストから関数を選択する必要があります。
ウィンドウにリストされている関数は、Pythonファイルで定義されています。
コマンドの値を設定するには、リストから関数を選択し、コマンドタイプのタブをクリックします。モデルの名前とその関数がエンティティエディターに追加されます。
例えば、下図に示すプロパティのgetvaluelistcommandを設定するには、validateDescription(value)関数を選択して、getvaluelistcommandタブをクリックします。モデルの名前とその関数がエンティティエディターに追加されます。
3.


コマンドの引数は、Pythonファイルで定義されているとおりに渡されるため、手動で更新する必要があります。
モジュール
モジュールレベルを設定します。モジュールレベルを引き上げると、上位フォルダーに移動します。関数ではユーザーが定義したレベルが使用されます。
Modulesドロップダウンメニューから、Editをクリックしてモジュールの名前を編集します。変更は、エンティティエディター内のコマンドタイプ値に反映されます。
例えば、値を2に変更すると、新しいフォルダー(使用しているPythonファイルを含むフォルダー)を反映するようにPython関数の名前が変化します。リストから関数を選択し、続いてコマンド名を選択すると、新しい名前がエンティティエディターに反映されます。モジュールレベルを変更する場合は、必要に応じてコマンドタイプ値を更新してください。
4.


Interactively Move Items
ツリー内でアイテムを移動するには、Altキーを押しながらアイテムを選択し、新しい位置に移動します。新しい位置は、プロセスエディターのコンテキスト内で論理的に適切な位置である必要があります。同じアイテムタイプの複数のインスタンスを同時に移動できます。
Change Display Type
プロパティについては、エンティティエディターdisplaytypeドロップダウンメニューから表示タイプを変更できます。

コンテキストメニュー

プロセス、タスク、またはカテゴリのアイテムを右クリックすると、以下のコンテキストメニューオプションを使用できます。
Add category
新しいカテゴリをプロセスに追加します。
Add task
新しいタスクをプロセスに追加します。
Add task by files
既存のPythonファイルから新しいタスクを追加します。
Add task by folders
フォルダーから新しいタスクを追加します。
Add property
タスクまたはカテゴリにプロパティを追加します。
Delete
タスク、カテゴリ、またはプロパティを削除します。削除してよいかどうかの確認を促す警告メッセージが表示されます。
検証
プロセス、タスク、カテゴリ、またはプロパティについて、挿入された属性が正しいのか、あるいはさらに編集する必要があるのかを確認します。感嘆符は、属性を修正する必要があることを示します。
5.


プロセスアイテム以外のアイテムを検証する場合は、タスク、カテゴリ、またはプロパティの下にあるアイテムのみが検証されます。
Collapse/Expand
プロセス階層内のセクションを折りたたむか展開します。

関連項目

API, References Guidesヘルプ内のタスクマネージャー

HyperMeshヘルプ内のタスク