コントロールサーフェスの定義
Control Surfaceツールを使用して、操縦翼面と必要なデータを定義します。
操縦翼面は翼の可動部を表し、離着陸時の翼の向きの座標を定義します。AELISTエンティティを使用して、航空宇宙要素をグループ化し、可動部を表現します。
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Aeroelasticityリボンから Control Surfaceツールをクリックします。
図 1. 
- ガイドバーで、要素と座標系を選択します。
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ガイドバーの
をクリックし、必要に応じてオプションを設定します。
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ガイドバーの
をクリックし、必要に応じてアドバンスト選択を設定します。
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ガイドバーで、下記のオプションのいずれか1つをクリックします:
- 変更を保存してツールを開いたままにする
- 変更を保存してツールを閉じる
ヒント:
- Aeroelasticityリボンから、Control Surfaceツールの上にカーソルを置いたときに表示されるサテライトアイコン
をクリックし、Aeroelasticityブラウザを開きます。