APIとカスタマイズ
新機能
- PythonAPI記録
- HyperMeshクライアントのグラフィカルユーザーインターフェースの操作記録。
- 高度なエンティティ選択のキャプチャー。
- 生成されたコードのパラメーター付け。
機能強化
- エンティティコンストラクタが、キーワード引数として任意の属性型をサポートするようになりました(以前は、float、integer、stringに限定されていました)。
- Collectionクラスのインスタンスメソッドの強化:
- 新規のfilter、intersectメソッド。
- containsメソッドのエンティティオブジェクトの直接指定。
- CollectionByInteractiveSelectionはユーザーメッセージの定義をサポートしています。
- 空のエンティティリストを作成する新しいEntityクラスメソッドgetentitylistを追加しました。
- Tabularエンティティ属性がサポートされました。
- 数値のリストを返すすべての属性は、クエリ時にNumPy配列を返すようになりました。
- HyperMesh Post Derived Load Cases(DLC)の作成がサポートされました。
- インタラクティブウィジェットを提供する新機能を追加しました:
- PlaneByInteractiveSelection - 平面の基底座標と法線座標をディクショナリとして返します。
- EntityListByInteractiveSelection - エンティティオブジェクトのリストを返します。
- EntityByInteractiveSelection - 単一のエンティティオブジェクトを返します。
- 新しい関数hm_count、imprint_mesh、 hm_getactiveplotcontrolmaxvalue、hm_getactiveplotcontrolminvalue、hm_getactiveplotcontrolvalues_bycollection、hm_getactiveplotcontrolvalues_byentity。
既知の問題
- 一部のエンティティ属性は、Python API からはまだアクセスできません。サポート範囲は、今後リリースを重ねる中で継続的に改善される予定です。
解決された問題点
- File > Loadまたはドラッグ&ドロップによるスクリプトの実行が正しく動作するようになりました。
- すべてのEntityサブクラスは、コレクションまたはコレクションセットオブジェクトに入力する関数でサポートされます。
- CollectionByAttachedに空のコレクションを渡すと、セグメンテーションエラーが発生する問題が解決されました。
- Loadクラスのコレクション(LoadForce、 LoadPressureなど)を定義する場合、指定されたエンティティクラスが正しく尊重されるようになりました。
- コレクションオブジェクトは、NumPyの配列の形でエンティティIDのリストを使用して構築された場合、正しいエンティティが含まれるようになりました。
- 入力引数として平面定義を使用するすべての関数で、plane_baseおよびplane_normalの引数名が修正されました。
- CollectionByInteractiveSelectionが特定のエンティティクラスで正しく動作しなかった問題が解決されました。