ブラウザ
機能強化
- ブラウザでの表示動作の更新
- ブラウザのコンテキストメニューの表示(Show)オプションが、名前のないエンティティに対して異なる動作をするようになりました:
- グラフィックス上で選択されたエンティティが定義された制限内であれば、ブラウザのセレクターを介すことなく、直接ブラウザに送信されます。
- 選択範囲が制限を超えると、ブラウザのセレクターが表示されます。これにより、選択を管理することができます。
図 1. 
- 表示(Show)のキーボードショートカット
- ブラウザの空白領域でAキーを押して、コンテキストメニューの表示オプションのショートカットが使用できます。
図 2. 
- エンティティ数の上限設定
- Preferencesダイアログに、ブラウザのエンティティ数の上限を変更するオプションが追加されました。
図 3. 
- プロパティのエンティティデフォルト
- エンティティのデフォルトを、Ansysインターフェイス内のProperties(プロパティ)で設定できるようになりました。
図 4. 
- ブラウザからの断面設定
- ブラウザから、entity iconをクリックして、断面表示をアクティブにします。
図 5. 
既知の問題
Altairでは常にソフトウェアパフォーマンスの向上に努めており、以下の既知の問題点については今後のリリースにおいて対応する予定です:
- 新しいモデルのロード時に、エンティティビューから作成メニューのキーワードリストが削除されました。
解決された問題点
- ID欄に文字を入力すると、IDがランダムな数に変わるようになりました。
- モデルブラウザからソリッドまたはコネクターを削除すると、関連するエンティティの削除を求めるプロンプトが表示されるようになりました。
- キーボードショートカット"R"がViewエンティティ上で動作していなかった問題が解決されました。
- 節点の移動時に、Attribute列の節点座標が更新されるようになりました。
- Featureエンティティに追加されたメタデータがAttribute列に表示されるようになりました。
- Min/Max Occupied列のソートが、空の値が存在する場合にも機能するようになりました。
- エンティティエディターとAttribute列の間でコンテキストメニューが一致しない問題が解決されました。
- コンポーネント名に中括弧が含まれている場合、そのコンポーネントをカレントとして設定するとアプリケーションエラーが発生する問題が解決されました。