ポスト
機能強化
- アニメーション中のベクトルとテンソルプロットがサポートされまるようになりました。
- ベクトルおよびテンソルのプロットが、変形していない形状または変形した形状に表示できるようになりました。
図 1. 
- サブケースのエンティティにSmall Deformation /Large Deformationスイッチが追加されました。
図 2. 
- 結果クエリを適切に制御するために、ポスト用のプリファレンスページに”Small Deformation”チェックオプションが追加されました。
- ポスト用のプリファレンスを表示する新しいツールが追加されました。ポスト(Post)リボンから、結果(Result)ツールグループのPost Preferencesツールを選択します。
図 3. 
- フォンミーゼスひずみの不変量に対して閉形式の複素フィルター計算が可能になりました。
- すべてのプロットコントロールの凡例にRainbowスキームがデフォルトとして設定されるようになりました。
- Modal Percentageが変形モードとして表示されるようになりました。
- 集約モードの平均化方法のラベル表示が変更されました。
- 以前は、average = simpleと設定されていましたが、現在はaverage then computeと表示されるようになりました。
- Mode compute then average が追加されました。
- プロットコントロールのオプションとして、パート境界に基づく集約が追加されました。
図 4. 
- HyperMeshのアニメーションの*.aviおよび*.gifエクスポートオプションが追加されました。
既知の問題
結果をインポートした後に別のモデル / ソルバーデックをインポートすると、アプリケーションがクラッシュする問題。これは2024から認識されています。
解決された問題点
- LSPケースとエンベロープケースの両方が定義されている場合に、抽出された荷重ケースを生成するためのcsv設定ファイルに関する問題が解決されました。
- *tablecontour APIが、HyperMeshの結果ワークフローから表示されたプロットコントロールの完全なクリーンアップを起動するようになりました。これにより、プロットコントロールのビューモードがクリーニングされず、表に基づいたプロットが表示されないという表示上の問題を回避することができます。
- マーカープロットに利用可能なすべてのレイヤーが表示されるようになりました。